2013年11月10日日曜日

シャネル

シャネルはフランスを代表するブランドです。学生時代パリのシャネルの前を通るとドアボーイがドアを開けてくれたので何気なく入りました。場違いの所に入ってしまった感じでした。お客も2組しかいませんでした。売り子は長身170cm以上あり、パリコレクションに出るようなグドシェイプでした。入り口の近くには最新の色のコスメがならび奥には洋服が無造作に飾られていました。女性の親子のお母さんがコートを買いました。支払いをすませ商品を持たず出て行きました。まずは、このお店について説明しましょう。
シャネルのオートクチュールのお店でした。(オートクチュル=特注品)商品は自宅(パリ市内の場合)あるいはホテルにボーイが届けるそうです。今のシャネルのデザイナーはラガーフェルドさんですね。ココシャネルさんは他界しました。ココシャネルはお金持ちの愛人で暇なので帽子を作り成功し機能的な(働きやすい)女性用の機能的な服を作り大成功しました。
パリのリィツホテルの一部屋を借り住んでいました。死ぬまで滞在していたと思います。確認を取ってください。

2013年11月9日土曜日

カルティエ

カルティエ子供用マグカゥプ

バックプリント
カルティエは知ってますよね〜高級宝飾です。パリのお店のドアには鍵がかかっていてドアボーイが相手を見てドアを開けていました。その当時は学生でしたのできたない洋服でしたがドアを開けてくれました。とんでもなく高く感じました。お店の中で一番安かったのがこの写真の子供用マグカップでした。記念に1個購入しました。先日かたずけしていたらでてきました。世界にはお金持ちがたくさんいるようです。『玉磨かずば光なし』
自分を磨きましょう。死するまでブラッシアップ。 




2013年11月6日水曜日

マイセン 白磁 東ドイツ

マイセン コースター




マイセン

世界的に有名な陶器のメーカーです。マイセンのことは調べていただければわかるので今回は書きません。マイセンと僕の思出を書きます。
東ドイツ、西ドイツの時代に東ドイツで組み立て家具を作ろうと思い、友人にたのみ東ドイツ、ベルリンにいきました。ベルリンの空港には第二次世界大戦の戦勝国の飛行機しか離着陸できませんでした。ドイツのルフトハンザ、日本のJALは離着陸できませんでした。ベルリンのブランデンブルク門の近くにマイセンのお店がありました。お店では中年のおばさんが東ドイツマルクの束をを持ち、片っ端から買っていました。価格を見るとけっこう高額で買えず店をでました。店を出ると若者が『チェンジチェンジ』といいながらゆっくり歩いています。僕がすかさず交換レートを聞くと西ドイツマルクが1だと東ドイツマルクが3。1万円が3万円になったようなものです。すかさず交換して買えるだけマイセンを買いました。マルクの持ち合わせがなくあまり買えませんでした。購入したマイセンは今では20倍の価格になっています。夕食の支払いの時、東ドイツマルクがたりなく外へ両替にいきました。何と1対7でした。(1万円が7万円)このレートでマイセン買えたらと悔しい思いをしました。西ドイツの友人に、
現在売られている陶器のプリント
マイセンの包装紙
にいきようようとこの話しをすると、『俺は1対11で交換している』(1万円が11万円)やられた。このときはまだ壁がありました。
写真はマイセンを購入した時の包み紙です。
剣のマークこれはバックプリント(陶器の裏に書かれているサイン)
剣のマークの下は作られた年号です。年号は陶器に書かれていません。

当時東ドイツに入る時必ず1日西ドイツ25マルク(金額が不正確)を、東ドイツマルクを交換させられました。東ドイツマルクは海外では交換できませんでした。



2013年11月4日月曜日

一人言



一人言
仕事が思うように進まず悩み苦しみました。会社が大きくなっても一つも悩みは消えませんでした、大きくなればなるほど悩みも大きくなり、いやな仕事もしなくてはならなくなりました。そこで、人生とは何かを考えるようになりました。人生のバランスシートを考えるようになりました。読みたい本を買いなかなか読めず積んであります。
偉い先生が言いました。死ぬまでに読めばいいのです。入院した時は読めました。人生何かを得れば、何かを失っているそうです。地道な努力と継続が明日を開きます。
           やみの先に光が見えました。



2013年11月3日日曜日

アニエス ベイ


『アニエスベイ』何年前でしょうか。日本でたくさん売れたフランスの洋服のブランドです。パリにお店があり写真のピンを20個買いお土産にしました。部屋を掃除していたら出てきました。パリはブランドのお店が多くウインドウショピングには最高の都市です。地下鉄があるので楽に移動ができます。パリのことを次回から書きましょう。

2013年11月2日土曜日

差別 区別


ある所でこのポスターをみました。ポスターの石はベルリンの壁だそうです。
差別、いじめはどこでもあります。一生つきまといます。心、強く生きましょう。
いつもいじめられる人、司馬遼太郎先生の書いた『俄』読みましょう、僕は3度読みました。何事も笑、我慢するのです。それと耐えるのです。何を言われても気にしない。必ず良い時がきます。



2013年11月1日金曜日

ハッピー ハロウイーン

10月31日はハロウィーンです。仮装してパーティーをする人が多くなってきたように感じます。そもそも何?

古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、歴史的にイギリスアイルランドなどアングロ・サクソン系諸国で祝われているが、現代では特にアメリカ民間行事として定着して、本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。ウキペディアより

だそうです。
毎年この時期はアメリカに行っているのでオレンジ色のカボチャを良く見かけます。お菓子屋さんのマーケティングに乗せられていませんか。良いのです。経済に刺激をあたえますから。来年は僕も仮装しようかな。若い女性の血を吸う吸血鬼なんかいいかも。頭の血を2度もぬかれたので本当にいいかも。来年まで待てない。