社員が辞めて1ヶ月後北海道の弁護士事務所から辞めた社員の残業代の請求がきました。驚きました。円満退社で終わったつもりでしたがこんなことになるとは思いませんでした。それからが大変でした。証拠の提出反論文の下書きを作り弁護士先生が書きなおします。このやりとりに3年もかかりました。相手はコンピュータのデーターも使い訴えてきました。それらは、改ざんされたと思われ信ぴょう性にかけていました。労働裁判は労働者が有利で会社側が不利だと言う意見が多く裁判途中で和解したほうが良いと言う意見が多くでました。和解することは、お金を支払うことになります。和解することは、会社がサービス残業を強制したと思われる可能性もあり和解しませんでした。1審勝訴2審勝訴で裁判は終わりました。
お金、時間、等を多くを失い、信用について考えさせられました。社長の不徳のいたりでした。
この3年間体調を悪くして3度も入院しました。そろそろ身を引く時期にきたようです。
この裁判にご協力いただいた弁護士先生、皆様に心から御礼申し上げます。
3年間資料作りをした社員には感謝します。
美酒終演
0 件のコメント:
コメントを投稿