2014年3月22日土曜日

おはん

『おはん』60年前に作られた邦画の題名です。主役が石坂浩二 吉永小百合 大原麗子、最近2度目を見ました。

女 女のしたたかさ、
  抱かれて『うれしい』
  泣いたり、嘆いたり、笑ったり、
  着物の1枚や2枚で好きな男と寝られるか。
  一緒に寝よ。
  体が、ほてって寝られません。 
  男が、ほしいいのよ。
  はなさない。 

男 ずるさ、男のうそ
  一緒なろ 家出るから 別れるから   
  調子にのって言って、しまっていいのかな。
  俺も決心しなければならい、どんずまり。
  女を引き止めるための、その場かぎりのうそ。このうそを、信じる女。
 
一度目を見た時は何も思わなかったのですが2度目に見た時は良く理解できました。
三角関係、さっぱりと引き下がる女の強さ、女のやさしさに甘える男。

今も昔も男の性(さが)女の性(さが)は変わりませんね。
性(さが)=生まれつきの性質

ままならぬものですね.

『ああ〜怖い』
愛は、気持ちよさもともないますが、大変な心と体の痛みをともないます。
お医者様でも、草津の湯でも治せないのです。
時の流れにまかせ、祈るのです。オームマニペムフーム。
文章の裏を読んでください。

映画を見てから読まないと、チンプンカンプン。

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