友人が明るい顔、声で話しはじめました。長い間おつきあいしていたパートナーと別れ4年後に再開した話しでした。僕には関係ない話しで、独り身、浮いた話しはない、聞きたくないが、友人として聞くことにした。話しはこうだった。
タクシーが対向車線に止まり女性おりてきた、トランクから荷物をおろしながら、こちらをみています。
眼鏡をかけていないので誰だかわからなかったが、彼女は僕と話しをする為に道を渡り近づいて来た時に彼女だと判断できた。
僕は丁寧に挨拶し頭を下げた。それから何を話したのかお覚えていません。何分話したかわからない。彼女は痩せて相変わらずステキでした。もう終わり?勝手にしろ、実はうらやましかったのです。二人は寝る前にベットは入り彼女がリップクリームをつけて
彼の唇キスしてから寝たそーだ。バカ野郎もう聞きたくない、悔しー。逃がした魚は本当におおきかった。彼女の目はうるんでいたそうだ。花粉症ですよ。
覆水盆に帰らず。
この言葉本当に身にしみたそうです。
彼女との思い出をいだき残りの時間をすごせと話しを切り上げまとめた。
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