病室で看護士が『ご家族のかたですか?』と聞いているのにその女性は何も答えないそのうち男性が小声で内縁妻です。看護士がいなくなると彼女は男性の話しを90%否定します。どうしてだろー。社会生活で彼女は認められないと感じて男性は否定に耐えているのだろうか?
愛人が、つぶやいた。『ふと思ったの。あなたが死んでも誰も連絡くれないのよ。私どこに聞けばいいの、誰に聞けばいいの、あなたの、安否がわかったころは焼かれてもう会えないの。今までの二人の愛はなんだの。あなたが死んだら1人で生きていけない。寂しすぎる。あなたの思出とともに生きるの。』
『違うよ、君ならすぐに、彼氏ができ、僕の事はわすれ新しい人生がはじまるよ。』『ぼくは天国で嫉妬してるよ。』
解説
シャンソン(フランスのフォ−クソング)のような詩ですね。人生の終焉をむかえる私には
こたえる詩ですね。アモーレ。
人生を振り返る時がきました。僕を通り過ぎた女性に祝福あれ。
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