2013年1月10日木曜日

営業の極意 1

夜も朝もせめることを夜討朝駆といいます。

『ご用聞き』午前中にお得意先の家をまわり『おはようございます。酒屋です。今日は何かご用はありませんか』『お酒1本とお醤油1本お願い。』こんな感じまわり注文をとり午後は配達に回ります。これをご用聞きと言います。知らない若者がいたのでかきました。

大学を卒業して建材屋に就職しました。勤務地が新潟と言われビックリ始めて土地です。
新潟支店と言ってもぼろぼろのプレハブの小屋でした。なんでこんな会社に入ってしまったのかと後悔しました。土曜日寝ていると先輩がきて何してるんだ?今日は先輩土曜日休み
ですよ。土曜日も仕事なんだよ。会社案内に土曜日、日曜日、祭日休みと書いてありましたよ。現実は違うの。そう書かないと学生来ないだろう。え〜〜マジですか?これがサラリーマン1週間目のできごとでした。3ヶ月間の研修と言っても建材運びと倉庫整理だけ
ノイローゼになりそうでした。友人もいなく。彼女もいなく、東京にはいましたよ。新潟にいないのです。
くだらない研修も終わり、事務所に行くと、カタログを渡され歩いて営業してこいと本当に言われました。しかたなく、歩きはじめました。製品の知識もなく、現場と工務店の飛び込み名刺を渡し、挨拶して、また歩きの繰り返しです。4時ごろ事務所にもどりはじめた時、警察官に職務質問『何してんの』『営業してます。』『あるいてが、身分証明書』
こんな事が2度ありました。東京青山でクールに遊んでいた僕が新潟の畑を歩いて職務質問だれが予想しました。
3ヶ月たつと支店社長が中古の◯◯◯を




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