2014年9月27日土曜日

四郎馬鹿

宮城県仙台市に明治から大正、生きた四郎さんのお話です。四郎さんはいつも商店街をうろうろ歩き商店には入り掃除などし立ち寄る店が商売繁盛すると評判になりました。嫌いな店に絶対に入らなかったそうです。この話しは伝承され最近はお店に四郎さんの写真が飾られるようになりました。釧路のお寿司屋に四郎さんのレプリカと写真が飾られていてビックリしました。
行きつけの店の女性中国人経営はこの話し聞き、写真なければグディーの写真でもいいわ。儲かるなら何でもやるわ。グディーがくるといつもお店忙しくなるの。本当金華僑はたのもしいね。見習いましょう。


2014年9月19日金曜日

美しい出会い。

友人が明るい顔、声で話しはじめました。長い間おつきあいしていたパートナーと別れ4年後に再開した話しでした。僕には関係ない話しで、独り身、浮いた話しはない、聞きたくないが、友人として聞くことにした。話しはこうだった。
タクシーが対向車線に止まり女性おりてきた、トランクから荷物をおろしながら、こちらをみています。
眼鏡をかけていないので誰だかわからなかったが、彼女は僕と話しをする為に道を渡り近づいて来た時に彼女だと判断できた。
僕は丁寧に挨拶し頭を下げた。それから何を話したのかお覚えていません。何分話したかわからない。彼女は痩せて相変わらずステキでした。もう終わり?勝手にしろ、実はうらやましかったのです。二人は寝る前にベットは入り彼女がリップクリームをつけて
彼の唇キスしてから寝たそーだ。バカ野郎もう聞きたくない、悔しー。逃がした魚は本当におおきかった。彼女の目はうるんでいたそうだ。花粉症ですよ。
覆水盆に帰らず。
この言葉本当に身にしみたそうです。
彼女との思い出をいだき残りの時間をすごせと話しを切り上げまとめた。




2014年8月30日土曜日

弱者


弱者  全ての物、者は弱者となり土にもどるのではないでしょうか。ヨーロッパを放浪していた時、美術館で美女の横に老婆が立ち砂時計を持っている絵を見ました。今若くて奇麗でも時が老婆のようになる。砂時計は時と光陰矢の如しを表現しています。優しい気持ちを常に持ちたいものですね。仏教では、生老病死かな。
誰でも弱者で生まれ弱者で消えていくのではないでしょうか?人生を考えましょう。
僕から去ったあなたは永遠に変わらず美しく僕の心で咲いています。心も体も美しく老いたいものですね。私はもうすぐちるでしょう。
友人に感謝、美しい思い出に感謝。

2014年8月27日水曜日

あの女

あの〜女(憎しみをこめて)どこで聞いたと思いますか。病院のベットです。カーテンはしてありました。女は内縁の妻だと思われます。このカップルは65歳をすぎていると思われます。彼女がいない時に男が『あの女』とつぶやいたのです。
女が来ると,女は男の言った事を常に反対もしくは、否定します。おのずとして会話になりません。もんくばかり言っています。この二人を分析てみましょう。40歳で知合いつきあい始め、おのずと深い関係になり、若い時は良かったが、年をとると、女はだんだん要求が多くなり男は彼女の要求に答えられなくなります。あるのは金にたいする執着です。愛だ恋だよりお金になります。内縁お妻となればなおさらです。きれいごとではすまされなくなりますね。
明日は我が身。心当たりがありませんか?グディ先生一言『ただが数年後大きな負債になります。ご注意、あれ、プロのお相手をお勧めします。高いように見えますが実は安いのです。』『お若いの君には、わからねーだろーなー。』
奥深い回答奥ヒダ慕情に感じいります。人生おく深いなー。病院の消灯時間となりました。おやすみ。良い夢見て爽やかな目覚めますように。

2014年7月13日日曜日

この意味をしっている人が少ないのにはビックリしました。
4苦は、生まれる苦しみ 老いる苦しみ 病気になる苦しみ 死ぬ苦しみ
     生老病死となるわけです。今ぼくは 病気まできました。
         どうあがいても次は死です。
               死
         残りの4苦は何でしょう。
         愛する人と別れる苦しみ いやな上司と会う苦しみ
         欲しい物が手に入らない苦しみ あとひとつ
         精神と肉体が思うようにならないこと。
ピラティスで精神と肉体を鍛えましょう。お釈迦様は2500年前から鍛えていたのでしょう。さすが。

2014年7月12日土曜日

寂しすぎる

病室で看護士が『ご家族のかたですか?』と聞いているのにその女性は何も答えないそのうち男性が小声で内縁妻です。看護士がいなくなると彼女は男性の話しを90%否定します。どうしてだろー。社会生活で彼女は認められないと感じて男性は否定に耐えているのだろうか?

愛人が、つぶやいた。『ふと思ったの。あなたが死んでも誰も連絡くれないのよ。私どこに聞けばいいの、誰に聞けばいいの、あなたの、安否がわかったころは焼かれてもう会えないの。今までの二人の愛はなんだの。あなたが死んだら1人で生きていけない。寂しすぎる。あなたの思出とともに生きるの。』
『違うよ、君ならすぐに、彼氏ができ、僕の事はわすれ新しい人生がはじまるよ。』『ぼくは天国で嫉妬してるよ。』


解説
シャンソン(フランスのフォ−クソング)のような詩ですね。人生の終焉をむかえる私には
こたえる詩ですね。アモーレ。
人生を振り返る時がきました。僕を通り過ぎた女性に祝福あれ。

2014年7月11日金曜日

入病

頭は弱いが体は強いが僕のとりえでしたが、最近は病気がちです。健康優良児、これではいけませんね。
今回は心臓の不正脈を治す処置をします。カテーテル(細いチューブ)を首から1本股関節から6本入れ処置します。時間は3時間から4時間です。
アメリカでは、一般的な処置だそうです。病院は面白いことが、たくさんあります。やたろと、謝る患者。ドクター『それは謝ることではありませんよ』やたらとお礼を言う患者
度がすぎるとイヤミ聞こえますね。
僕も会話のスタートは謝りの単語、すみません、申し訳ございません、お許しください。
命令にも耐える生活をしています。お風呂にはいったら換気してよ。パジャマで歩かないでよ。洗面所は奇麗に。最近はめんどうなので、答えず無視しています。
先日も足を切り化膿して治療せずほっといたら、薬を塗れ
病院に行けとうるさく、病院で見てもらったら、このままいいですよ。
『出て行ってよ』この言葉を待ちわびています。
気の小さい友人の話しより。